ひびのこと

すき= フィルムカメラで撮る写真・本・音楽・コーヒー・てしごと

reading

90100015
本屋や古本屋、図書館、本を見つけるにはそれぞれの楽しみ方がある。

本屋さんでは新刊書や雑誌、単行本→文庫本の新書として発売された本を見る事が多い。
先日は村上さんの"ラオスにいったい何があるというんですか"が発売されていたので購入したが、
その隣に"色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年"が文庫本で並んでいた。

単行本が文庫本になって販売されるまでの期間が早くて1年半〜2,3年かかるらしく、
確かこの"色彩を〜"は新刊で出た時にすぐに購入した記憶がある。

あれからもう2年くらい経っているんだなーと思うと、時の流れの早さを感じた。

この日は取り寄せの本も届いていた。

年間購読を逃してからは気になる号だけをチョイスして買っているIMAだが、
今号はモノクロ特集!「これは買うー!」と取り寄せをお願いしていたのだ。

こういったどこでもでは売っていない本は今まではネットで購入していたけど、ゴミが出るのが気になり
近頃はもっぱら近所の本屋さんで取り寄せ。 時間は掛かるけど本だけを受け取れるのがいい。

古本屋や図書館ではただただ書棚の間を歩きながら自分のアンテナに引っかかる1冊を見つける。
持ち歩くとどうしても痛むし、軽い方がいいので古本屋では大概が文庫本、図書館では単行本かな。

あぁそうだ、古本屋では珍しい雑誌なんかを見つける事もある。

この前は昭和40年代のカメラの本を見つけた。今で言うクラシックカメラが沢山のっていて、
写真も沢山あってなかなか面白かった。

¥300-でこんなに楽しめるなんて!

そうやって色んな所から選んで手元にある本の山が少し低くなった。

ナガオカケンメイの考え / ナガオカケンメイ
職業としての小説家 / 村上春樹
村上朝日堂はいほー!(再読)・風の歌を聴け(再読) / 村上春樹
ワーキングホリデーホリデーイン / 坂木司
国境のない生き方 / ヤマザキマリ / 原研哉